肌と同じ構造だから、

​馴染む、浸透する、保護する。

ラメラ構造とは

肌の表面の角質層は、角質細胞と細胞間脂質からできています。

細胞間脂質は、角質層内の水分の蒸発を防ぎ、ハリと透明感のある滑らかな肌を保つはたらきをしています。この細胞間脂質は、水分と脂分が交互に折り重なった構造をしており、その構造を"ラメラ構造"といいます。

ラメラ構造 6つの特徴

1.高い保湿力を持ち、持続性がある

2.細胞間脂質と類似の構造をしているので、肌に馴染みやすい

3.伸びがよく、擦っても構造が壊れにくい

4.薬剤を安定に配合でき、皮膚への浸透性も高い

5.結合水が多いことから防腐剤を減少できる

​6.皮膚安全性が高い

肌のラメラ構造を整えると…

・肌の保湿効果、バリア機能が整い、外部からの刺激を防ぎ、保護します。

・化粧水や美容液などがなじみ、浸透しやすくなります。

・肌理(きめ)が整います。

​ ラメラ構造が整っていると 

​ ラメラ構造が乱れていると